【やさしい日本語おしゃべりカフェ】が当面目指すところ

投稿者: | 2017年11月10日

9月からZOOMを使って日本語で会話するイベントを毎週やっています。

ZOOMで日本語おしゃべりイベント
やさしい日本語おしゃべりカフェ

今日で10回が終了

ここまで53名の述べ参加者を得ています(異なり参加者数は29名)です。なので一回平均5人の参加者+私ということになります。

先週と先々週は10名程度来て「認知度が上がってきたな~」という印象でしたが、今日は3名でした。今日はいつもと時間を少し変えたことも影響したかもしれません。

前半5回の参加者数が22名、後半5回の参加者数が31名ですから確実に増えてきています。

ただ、前も書きましたが、「参加者が増えれば良い」というものでもありません。とにかく今は、来てくれる一人一人に感謝です。

日本語教育関係者の参加を期待

私はこの試みをオフラインの授業と少しリンクしているのですが、最終的に目指すところはそれの拡大版のようなものです。

この試みを知った日本語教育関係者の人に、利用してもらいたいのです。

例えば、ある人がどこかの国で日本語クラスを担当しているとします。普段はオフラインで授業をすると思いますが、時に「じゃあ、次の授業は「やさしい日本語おしゃべりカフェ」を利用します」というようになってほしいのです。

「普段日本語で話す機会のない学生たちに日本語を使わせる」というだけでもいいし、「●●に気をつけて話をする」みたいな課題を与えてもいいし、「オフラインの授業で学んだことを実践してみる」でもいいし、参加の仕方はそれぞれあっていいでしょう。

とにかく、「日本語を使う機会が得られる」ということを利用してもらいたいのです。

もし、私がそのような試みをしているのを見つけたら、喜んでそこに学生を送ると思います。日本語教師にとっては「利用」ですが、参加者が増えることは他の参加者にとっても悪いことではありません。

だから、「今度私の学生をそこに送り込みたいのですが」みたいなのは喜んで受け入れます。もし大量に(10人以上とか)学習者を送るのであれば事前に少し打ち合わせをして、その先生の意向に沿うような形でテーマを決めたり、進行方法を修正することも可能です。その先生方が参加してくれれば、なお良いでしょうね。

そういうことで、日本語を教えている同業者の方々に「やさしい日本語おしゃべりカフェ」の存在を知ってもらい、活用してもらえるようになることが当面の目標です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です