レビュー『バイリンガルの世界へようこそ』下
■レビュー『バイリンガルの世界へようこそ』上 ↑からの続きです。 なんだかんだ言って環境 私の場合は「一人一言語の法則」にのっとって、子どもに日本語で話しかけましたが、前のエントリーでも述べたようにその試みはうまくいきま… 続きを読む »
■レビュー『バイリンガルの世界へようこそ』上 ↑からの続きです。 なんだかんだ言って環境 私の場合は「一人一言語の法則」にのっとって、子どもに日本語で話しかけましたが、前のエントリーでも述べたようにその試みはうまくいきま… 続きを読む »
フランソワ・グロジャン(2018)『バイリンガルの世界へようこそ』勁草書房 結論から言いますと、非常におもしろくて、ためになりました。一読後は「バイリンガル」に対する考え方が変わりました。読みながらハイライトした部分が多… 続きを読む »
藤本かおる(2019)『教室へのICT活用入門』国書刊行会 私は時として、自分の日本語教育における特徴を表現するときに「ICTを利用した教育に詳しい」と言うことがあります。まあ、実際としてはそれほどとびぬけて詳しい分野が… 続きを読む »
樺沢紫苑(2018)『学びを結果に変える アウトプット大全』サンクチュアリ出版 結構売れているということなので、読んでみました。なかなか面白い本でしたので、例のごとく私が印をつけたところを中心にご紹介します。 アウトプッ… 続きを読む »
向後千春(2015)『上手な教え方の教科書-入門インストラクショナルデザイン』技術評論社 「インストラクショナルデザイン」という言葉をちょっと前からよく聞くようになりました。ですが、恥ずかしながら何にも知らないので、とり… 続きを読む »
村上吉文(2019)『異世界転送の用意はいいか』Kindle版 21世紀の日本語教育界を牽引する村上先生の著作です。『むらログ』の愛読者としては購入しないわけにはいけません。 とりあえずキャッチアップしておく 副題は「語… 続きを読む »
宮崎里司他(2017)『外国人介護職への日本語教育法』日経メディカル開発 こんど私の職場で「介護の日本語」をテーマにセミナーを開くことになりました。私はそこでは何もしないんですけど、一応セミナーの主催者なんで最低限のこと… 続きを読む »
私は日本語母語話者で、妻は韓国語母語話者です。そして二人の息子は日本と韓国の二重国籍です。また仕事も言語を扱っていますので、昔からバイリンガル教育にはそこそこ興味がありました。 バイリンガル教育に興味のある方、これから子… 続きを読む »
村上吉文氏による待望の著作です。氏はJICAや国際交流基金の海外派遣で世界中を飛び回り、常に業界を牽引してきた日本語教育界の巨人。氏が運営するブログ「むらログ」は日本語教育に携わるものにとっては情報の宝庫です。私自身「2… 続きを読む »
追記:2018年11月2日 私の現在の主戦場は「韓国の大学の教養科目としての日本語」です。授業の目標にはいろいろありますが、一番大きなものは「日本語、ひいては外国語学習に興味をもってもらう」ということです。 「外国語の学… 続きを読む »