EDpuzzleで日本語教材を作ってみる

投稿者: | 2017年7月21日

先日twitter上でおこなわれた「日本語教師チャット」に参加しました。テーマは「日本語教師とICT」だったのですが、そこでは私の知らない様々なICTツールが紹介されていました。知らなかったのなら今から知ればいい、ということで早速このツールを使って日本語教材を作ってみました。

■日本語教師チャット(https://storify.com/Yoshi_Murakami/getting-started)

EDpuzzleとは?

 

「YOUTUBEなどのネット上の動画に、問題やクイズを埋め込むことができるツール」というのが私の理解です。直感としては反転授業の動画作成などに使えそうな感じです。

クイズを入れた動画を作ってみた

百聞は一見に如かず。まずは私の作ってみた動画を御覧ください。

こんなクイズが簡単に作れるんですね~。GOOGLEのIDがあれば誰でもアクセスできます。学習者がスマホからアクセスする際も、特にアプリをインストールしておく必要はありません。

成績管理も楽にできる

「誰が見たか」「出来はどうか」「いつ見たか」がわかります。

また、学習者一人ひとりの回答状況も詳細に確認できます。

記述式の問題の採点はどうするか?

ここまでご覧になった方は、選択式の問題は自動採点されるということがおわかりかと思うんですが、では記述式の問題の採点はどうなるのでしょうか?私もいろいろと探してみたんですが、記述式の問題の回答を設定しておく方法はわかりませんでした(ただ、ネット上にあるものの中には記述式でも正答が設定されていて自動採点できるのもあるみたいなんですよね。もしかしたら過去にはできて今はできないのかもしれません)。

記述式の問題の採点は管理画面からおこなうみたいです。

赤の「GRADE」部分をクリック。

 

この赤の部分をいじることで採点が可能です。

というわけで、EDpuzzleというものはどのようなものか理解いただけたと思います。google classroomとの連携も可能なようですから、使い用によってはかなり使えるツールということになるのではないでしょうか。

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