【2016年度】日本語専門家公募の過去問をやってみる(4/4)

投稿者: | 2017年8月11日

【2016年度】日本語専門家公募の過去問をやってみる(1/4)
【2016年度】日本語専門家公募の過去問をやってみる(2/4)
【2016年度】日本語専門家公募の過去問をやってみる(3/4)
からの続きです!問題は全部で19問ですから、これで終わりです。

問題16

(1)I  (2)B  (3)C  (4)F  (5)H
(6)C  (7)O  (8)D  (9)L  (10)J

すみません。これ、選択問題だからと舐めてました。かなりの確率で正答で無いものが含まれていると思います。わかった方は優しく指摘してください(笑)。ある程度は常識的に判断できるものの、テストも終盤ですから頭がまわらない可能性も。

問題17

例えば反転授業などがそれに当たる。学習者は対面授業の前に授業で扱われる文法項目や語彙などを、配布されたWEBコンテツなどを利用して予習してくる。対面授業ではその予習を前提として、対面ならではのインタラクティブな会話練習などにあてるというのが一般的な用いられ方である。
利点としては、限られた時間を有効に使えると言う点である。文法項目や語彙の暗記などは教師やその他の学習者がいなくても一人でできる。しかし、会話練習やペアワークなどの日本語のアウトプットが必要なものは一人でおこなうには限界がある。上のようなプランで授業をおこなうのは、対面授業という限られた時間を最大限有効活用するためである。

常識的なことですが、これでいいんでしょうか?半分くらいは点数もらえそうですが。

問題18

例えば学習者をグループにわけ、各グループに違う副題を与え(もしくは自身で設定させ)、発表をさせるようにするというのも一つの方法である。大きいテーマは「日本人の食生活」であるが、副題には「地方による食生活の差」や「世代による食生活の違い」「外国ルーツの食生活の受容」「伝統的な食生活」などである。
このように多様な切り口を以て「日本人の食生活」を各自が調べてくることによって、その多様性や重層性をクラス全員で共有することができ、ステレオタイプ化を避けることができると考えられる。

これは回答欄の大きさがわからないのでこれで良いのかわかりませんが、全体の試験時間が120分であることを考えると、このくらいの分量じゃないと書いていけないですね。

問題19

さあ!最後の問題です!

(1)
①多言語対応の観光案内所や施設、看板等の増設
②無線公衆LANの整備・増設
③宿泊施設の増設

「やさしい日本語」使用の促進なんかもこれに当てはまりますかね。

(2)モンゴル シンガポール メキシコ マレーシア チリ タイ インドネシア
ブルネイ ASEAN フィリピン スイス ベトナム インド ペルー オーストラリア

以上がWIKIPEDIAで調べた結果(2017年8月11日現在)です。これはお手上げでした。

(3)
批判的思考力/問題解決能力/コミュニケーション力/プロジェクト力 /情報通信テクノロジー活用力

こんなところでしょうかね?よく聞きますけど「書け」と言われたら書けないものです。。。

ここまで2016年度日本語専門家公募の過去問を解いてみました(ですから2015年の夏に実施されたものだと思います)。総括は別のエントリーでおこないます!

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