最近(2025年前後から)、私のスマホ(Xiaomi Redmi 13C)で困ったトラブルが起こりました。
Bluetoothイヤホンで音楽を聴いていると、突然スマホ本体のBluetoothが勝手にオフになったりオンになったりするのです。もちろん音は途切れます。数秒ごとに接続と切断を繰り返しました。
Xiaomiに問い合わせたり、ネットで調べたりしたものの、どうにも原因がつかめませんでした。
• ペアリング解除
• 再起動
• OSアップデート
• 接続デバイスの変更
思いつく限りすべて試しましたが、まったく改善しませんでした。
原因は「特定アプリ」
いろいろ試しているうちに、特定のアプリを使っているときだけ発生することに気づきました。
Apple Music と Pimsleur(ピンズラー) です(ピンズラーは語学学習アプリですが、最近はこれを使って勉強しています。なかなか面白いので、もう少ししたら報告を書こうと思います)。
他のアプリなどでは一切起こりません。
つまり、「アプリ × HyperOS × Redmi 13C」という組み合わせで何か問題が起きているようです。
効果があった仮の解決法
そこで試してみたのが、Xiaomiに搭載されている 「デュアルアプリ」 機能です。
同じアプリを“複製”して、別の環境で動かすことができます。
Apple Music と Pimsleur をデュアルアプリ化し、その複製アプリで音楽や音声を再生してみたところ──Bluetoothがまったく切れませんでした。
何時間使っても安定して再生でき、本体のBluetoothが突然オフになることもなくなりました。
根本的な解決とは言えないかもしれませんが、普段の使用では全く問題がない状態です。
同じ症状の方への参考情報
もしXiaomi(特にRedmiシリーズやHyperOS)で
• Bluetoothが勝手にオン/オフする
• ある特定のアプリを使用中のときだけ切れる
• 再起動や再ペアリングでも直らない
という症状があるなら、デュアルアプリを試すのがおすすめです。
設定 → アプリ → デュアルアプリ → 対象アプリをON
環境が分離されることで、Bluetoothが安定する可能性があります。ただ、これを書いている間に思ったのですが、デュアルアプリで症状がでなくなるのであれば、実はアプリの再インストールで解決するかもしれませんね。
まとめ
今回の問題は、スマホ本体の不具合というよりも、
「特定アプリ × HyperOS × Redmi 13C」の相性によるものだと感じています。
完全な解決にはアップデートを待つ必要があるかもしれませんが、当面はデュアルアプリでストレスなく使えているので、同じ症状で困っている方の参考になれば幸いです。
