『日本語教育の新しい地図』②
■『日本語教育の新しい地図』① からの続きです。 当初はシリーズにして、ここに収められている論文を全部詳しく紹介しようと思っていたんですが、ちょっと面倒になってきました。ですので、シリーズはここまでにして、今回は簡単にい… 続きを読む »
■『日本語教育の新しい地図』① からの続きです。 当初はシリーズにして、ここに収められている論文を全部詳しく紹介しようと思っていたんですが、ちょっと面倒になってきました。ですので、シリーズはここまでにして、今回は簡単にい… 続きを読む »
本日ご紹介するのは、青木直子, バーデルスキー・マシュー編集(2021)『日本語教育の新しい地図—専門知識を書き換える』ひつじ書房です。 電子版はありません。専門書ですので少し値段も高めになっていますね。購入するかどうか… 続きを読む »
意識高い系の皆様こんにちは。今日も有名人とのつながりのチラ見せに余念はないですか? さて、今回読んだ本がこれ。樺沢紫苑(2021)『今日がもっと楽しくなる行動最適化大全 ベストタイムにベストルーティンで常に「最高の1日」… 続きを読む »
意識高い系の皆様、今日も横文字使ってのマウンティングに余念はないでしょうか? さて、久しぶりに「#日本語教師ブッククラブ」に参加してきました。2021年10月の課題図書はこれ。門田修平(2020)『音読で外国語が話せるよ… 続きを読む »
今この本を読んでいます。ダン アリエリー (著), 熊谷 淳子 (翻訳)(2013)『予想どおりに不合理』早川書房 行動経済学の本で、「人間は非合理だけどこういうような行動をとるのである」ということについて述べた本です。… 続きを読む »
久しぶりに日本語教師ブッククラブに参加してきました。 ■日本語教師ブッククラブ 2021年4月の課題図書はこれ。 工藤勇一(2019)『麹町中学校の型破り校長 非常識な教え』SBクリエイティブ 本書の内容は学校の運営的な… 続きを読む »
■行動心理学の実験結果を日本語教育場面で考えてみる(1) 決断 ■行動心理学の実験結果を日本語教育場面で考えてみる(2) 取り掛かりを容易に ↑からの続きです。 池田貴将(2017)『図解 モチベーション大百科』サンクチ… 続きを読む »
■行動心理学の実験結果を日本語教育場面で考えてみる(1) 決断 ↑からの続きです。 池田貴将(2017)『図解 モチベーション大百科』サンクチュアリ出版 を引用しつつ、行動心理学の実験結果を日本語教育現場でどのように応用… 続きを読む »
例えば、こういう実験があるじゃないですか。 Aグループの幼稚園児には「上手に出来たらご褒美をあげる」と言って、絵を描いてもらう。B グループの幼稚園児にはご褒美をあげないで絵を描いてもらう。 それを数週間繰り返した後、A… 続きを読む »
橘木俊詔(2020)「教育格差の経済学 何が子どもの将来を決めるのか」NHK出版 この本を読んだんですけど、とっても面白かったのでその内容の一部を皆さんと共有したいと思います。教育に携わる人だけではなく、子供を育てる人も… 続きを読む »