レビュー『世界一シンプルな外国語勉強法』
秋山燿平(2018)『世界一シンプルな外国語勉強法』ダイヤモンド社 著者の秋山氏はなんと10ヶ国語を話せるそうです。そのうちの4カ国語はビジネスレベルに到達しているといいます。東京大学の出身ですので、とても勉強がよくでき… 続きを読む »
秋山燿平(2018)『世界一シンプルな外国語勉強法』ダイヤモンド社 著者の秋山氏はなんと10ヶ国語を話せるそうです。そのうちの4カ国語はビジネスレベルに到達しているといいます。東京大学の出身ですので、とても勉強がよくでき… 続きを読む »
私も細々とですがブログを書いている人間なので、最近こんな本を読んでいました。 ■読まれる・稼げる ブログ術大全 そこでブログ記事のタイトルの付け方のノウハウとして、「キーワードを効果的に記事タイトルに入れる4つの手順」が… 続きを読む »
アンデシュ・ハンセン(2020)『スマホ脳』新潮新書を読みました。 内容を簡潔に言いますと、 スマホやSNSを好き放題使ってると、脳が蝕まれていくよ。 ということです。人間の進化とか発達とかと関連付けて説明している部分は… 続きを読む »
以前「アウトプット大全」を読んだことがあります。 ■レビュー『学びを結果に変える アウトプット大全』 今回は同じ著者の「インプット編」です。別に語学教育や日本語教育における「インプット」や「アウトプット」の話ではないんで… 続きを読む »
以前、こんな記事を書きました。 ■日本語教師、向き不向き? ここでは「日本語教師にはどんな人が向いているか」というテーマで話をしていて、 特に向き不向きなどない。 という結論を出しました。やりたいと思えばやりゃあいいのよ… 続きを読む »
石黒圭(2020)『段落論~日本語の「わかりやすさ」の決め手~」光文社新書 石黒先生の本は過去に何冊か読んでいますが、そのたびに色々な気づきや発見、学びがあります。以前ブログ記事にしたのは、#日本語教師ブッククラブ で読… 続きを読む »
山口周(2017)『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』光文社 私はビジネス方面には不案内で、その手の本もあまり読まないのですが、以前この著者の方がラジオ番組に出ており興味を持ちました。ちょっと前に漫画化もされ… 続きを読む »
西隈俊哉(2020)『2分で読解力ドリル』学研プラス 2020年12月3日に発売された新刊です。日本語教育ど真ん中の本ではありませんが、日本語教育方面にも応用が十分可能な本だと思いましたので、ここでご紹介させていただきま… 続きを読む »
実川元子(2016)『翻訳というおしごと』アルク 私は日本語教師ですので翻訳はしませんし、できません。ただ職業柄、「翻訳」という作業と関係を持つことは多々あります。また、仕事としての「翻訳」とは今後とも縁がないとは思いま… 続きを読む »
また今月も「#日本語教師ブッククラブ」に参加してきました。2020年11月の課題図書がこれ↓ エドガー・H・シャイン、金井壽宏(2014)『問いかける技術』英知出版 謙虚に問いかける この本に何度も出てくるキーワードがこ… 続きを読む »